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琉球フェスティバル'07

昨日は日比谷野外音楽堂での『琉球フェスティバル'07』に出演しました。

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リハーサル中、ゴロゴロと轟く雷雨に、お客さんが濡れてしまわないかスタッフ・出演者皆で心配しましたが、その祈りが通じたのか開演時間には見事に雨も上がり、晴れ間も見え出した中スタートしました!
(写真下:今回司会のアシスタントをされたテレビ朝日の矢島悠子アナウンサーと)

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今回出演されたミュージシャンの方々はほぼ皆さん以前お会いしたことのある方ばかりで、楽屋では久々の再会を喜び合い、最初から最後まで楽しいおしゃべりが飛び交ってました。毎回思いますが、沖縄のミュージシャンはユニークで、普段から人を喜ばせてくださる芸達者の方が多いのです。
(写真下:女性楽屋にて。大工苗子さん/大城美佐子さん/朝崎郁恵/桑江知子さん)

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そんな楽屋の和んだ雰囲気の中、朝崎の本番の時間となりました。
まず三味線とピアノに元田優香さんのジャンベが加わりにぎやかに『いとぅ』を唄い、割れるような拍手で迎えられ、「郁恵ちゃんで〜す!」と挨拶。続いて沖縄でもおなじみの『十九の春』を黒木千波留さんの素敵なピアノアレンジで朝崎の声が唄になるとお客さんの興奮も絶頂に。そして、最後は『おぼくり〜ええうみ』と今回は3曲唄いました。一節一節唄い終わる度、間奏の度に大きな拍手と歓声をいただき、沖縄のこんなに大きなイベントで兄弟島として奄美の唄を迎えてくださることをとても嬉しく思いました。

イベントもラストに近づくにつれ、開演から止んでくれていた雨も再び落ちてきてしまいましたが、沖縄の方のパワーはミュージシャンもお客さんも凄いですね!
アンコールの『安里屋ゆんた』は強さを増してきた雨の中、約3000人の皆さんが立ち上がり、大盛り上がりでした。

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「これから、近い将来、『奄美フェスティバル』をやり、その時に沖縄の方々をゲストでお呼び出来るように奄美も頑張りたいね!」とまた一つ出来た夢に向かって、これからも頑張ります!

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プロフィール

○朝崎郁恵(あさざきいくえ)
1935年、奄美大島加計呂麻(カケロマ)島生まれ。
奄美諸島で古くから歌い継がれてきたシマウタの唄者。

About

2007年07月30日 19:38に投稿されたエントリーのページです。

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