12月5日は六本木のスーパーデラックスに、シタールのヨシダダイキチさん、ガムランのウロツテノヤコさんらと、御馴染み”はまさきユニット”で出演してきました。

このイベントは、”はまさきユニット”のステージだけでなく、落合ユミさんと、彼女のダンススタジオ「ヘルワ」のみなさんによる、ベリーダンスも披露されたんです。
ちょっとドキッとするような艶かしいダンスもあれば、ときには激しい情熱的なダンスもあり驚きました。
朝崎が「はげぇ。激しいダンスだねー。私たちでは、あそこまで体力がもたないよぅ」というように、きれいに指先を反り返らせながら、首や腰を自由自在に動かし、たてつづけに踊るみなさんの姿に感心してしまいました。
ベリーダンスショーにつづいては、”はまさきユニット”の出番。
今回も、八月踊りで”十五夜会”のメンバーが参加してくれました。
「諸鈍長浜」、「千鳥浜」などアルバムでも御馴染みの曲がならびましたが、「てぃくてんぐわ」や、インドネシアのケチャの合唱も混じった「豊年節」なども演奏しました。
奄美の音楽と”インド―インドネシア”との音楽の共通点を見出したアルバム「はまさき」。
きらびやかなベリーダンスとは、一見対照的に見える八月踊りも、こうしてシタールやガムランと合わせて踊ると、民族舞踊までもがインドから奄美へとつながっているような気がしますね。
ラストは、十五夜会の踊りにベリーダンスのみなさんまでもが入り乱れ、お客さんを巻き込んでの六調となりました。
六調でひと汗かいたあと、ステージは終了しましたが、アンコールの声をいただき、朝崎一人で「おぼくり―ええうみ」をアカペラで唄いました。
昨日も、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
みなさん、アリゲティサマリョウタ。
また、ウガミンショロヤー。
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