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京都 "YUNNAN COLORFREE" Release Party

RIMG3908.JPG3月2日(日)、京都にて"YUNNAN COLORFREE" Release Partyに出演してきました。このイベントは、ダライラマ14世の同行取材も含む映画「Tibet Tibet-チベットチベット-」の監督である映像作家キム・スンヨンさんの最新作「YUNNAN COLORFREE-雲南カラーフリー-」の発売にあわせて行われました。中国雲南省に暮らす少数民族の民族衣装を追った、ファッション・ミュージック・ドキュメンタリー・ロード・ムービーです。

RIMG3919.JPG会場は丸太町にある「METRO」というクラブ。その名の通り、地下鉄の駅改札から地上出口までの間にありました。
一部はその「YUNNAN COLORFREE-雲南カラーフリー-」映画の上映と、キム・スンヨン監督とUAさんとのトークショウ、そして二部が朝崎郁恵含む3バンドのライブ&DJという構成です。
早い時間から沢山のお客様が並んでましたよ。

楽屋では、娘のように可愛がっているUAさんや、久々にお会いできた京都や奈良の方々と賑やかに話が盛り上がっていた朝崎は、あっという間に出番が近づいてしまい、あわてて準備に取り掛かった一幕も。
RIMG3820-1.JPGRIMG3857.JPG

今回の朝崎のユニットは、シターールのヨシダダイキチさんとスティールパンの町田良夫さんとゆったりバージョンで。波のようにメロディーの中をうねるシタールの音に、キラキラしたスティールパンの音が朝崎の唄に寄り添い、海面に太陽の光がダイヤモンドのように輝いているような光景が目に浮かびました。

RIMG3906.JPG「はまさき」「千鳥浜」「てぃくてんぐゎ」「おぼくりええうみ」「豊年節」を唄い終え、手を振ってステージを降りると、思いがけずアンコールの声をいただきました。「何を唄おうかな?」と考えながら再びステージへ。
そして、今日のパーティーにちなんでチベットの鳥葬曲にそっくりといわれている「行きゅんにゃ加那」を、みなさんにお話し、アカペラで唄いました。

京都のみなさん、アリゲティサマリョウタ。又ウガミンショロヤ。

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プロフィール

○朝崎郁恵(あさざきいくえ)
1935年、奄美大島加計呂麻(カケロマ)島生まれ。
奄美諸島で古くから歌い継がれてきたシマウタの唄者。

About

2008年03月04日 18:15に投稿されたエントリーのページです。

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