ウガミショレー。
お盆も過ぎ、毎日オリンピックの熱気に、そして様々な選手の素晴らしさに毎日力をいただける幸せを感じながら、私たちもオリンピック開幕2日前に発売となった「Featuring Best おぼくり〜ええうみ」、そして9/18の発売記念ライブ@青山円形劇場にて朝崎の唄声&深い思いが、沢山の皆さまに届きますように、と燃えております。みなさんも元気にお過ごしでしょうか?
さて、遅くなってしまいましたが、8/10のライブ、17のゲスト出演ライブのご報告をしますね。
では今日はまず8/10ライブから・・・。
この日の場所、葉山 Blue Moonライブは、浜辺に立てられた、正に海の家の中に作られたステージでした。ロケーションも最高、とっても素敵なところで、海はもう目の前。というか、ステージは砂浜の一部にありますので、とっても気持ちのいいこと。左の写真は夜のライブ中の写真ですが、昼間のリハーサル中も、海から上がってひと休み、飲食休憩中の方々が水着のまま聴いてらっしゃいましたね。朝崎が唄いだすと、どこからともなくやってきてステージの前に長時間正座してじっと見入っていた小さな女の子が印象的でした。
そして、本番。今日は徳原大和と新原恭子そして江草裕子の3人の掛け合いによる「朝花」からはじまり、朝崎が登場。江草啓太さんのピアノと、本岡トシさんのバウロン、そして、すぐそこにある天然の波音と共に「はまさき」「千鳥浜」「いとぅ」「ありがとサンキュ〜」と続きます。空と海と、奄美の島唄。気がつくと、昼間より何倍も人が増えていて、200人近くの方が思い思いの場所で聴いて下さっていました。
再び徳原大和と弟子たちの掛け合い唄を挟み、後半は「おぼくり〜ええうみ」からスタート。この唄を、こんなに近くで自然の波音バックにお月様も感じながら・・・というのは、なんとも言えない感覚でした。そして、「諸鈍長浜」「行きゅんにゃ加那」。どの唄も、この浜辺での朝崎の唄は、いつも以上に心の奥のほうにすぅっと入りこんで行くような、それでいて海の向こうまで広がっていくようなそんな感じがしました。
そして最後に向けて奄美の元気なダンスナンバー「渡しゃ」「いねすり」「豊年〜六調」と続きます。お客様もこの音に、場にのみこまれたように思い思いに体を揺らし、いつもより六調が長かった気がします。そして、アンコールに「ふるさと」でこの日のライブを終了しました。
朝崎は、これまでも葉山には様々なご縁があり、大好きな場所で、「海を見たくなったときには時々葉山の海を見に行くんです」と公言しておりましたが、スタッフの方々も温かいこの素敵な場所で沢山の皆さんに聴いていただけたこと、この夏の最高の思い出になりました。
例年以上の暑さが続いているこの夏も、いつも「お客様、(呼んでくださった)スタッフの方々、ありがたいね〜、皆さんの温かい心から、私も元気をいただいているよ〜」と朝崎は言います。
皆さんアリゲティサマリョウタ。またウガミンショロヤ。
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