ウガミショレー。先日に引き続き、今度は8/17にゲストでお招きいただいたライブのご報告をしますね。この日は浅草のアサヒアートスクエアにて。バリ島で今、人気実力共にナンバーワンだと言われるガムラン集団「スダマニ」の精鋭メンバーが来日し、朝崎がアルバムやライブでよくご一緒している「ウロツテノヤ子」のみなさん、シタールの「ヨシダダイキチ」さんと共演という、超豪華なステージとなりました。
前半はガムランのみの素晴らしい演奏と、ボーカルやベリーダンスの加わった素敵なステージ。そして朝崎は後半、ラストに向けて登場。ティディンを叩きながら「今日ぬほこらしゃ」を唄い、スダマニの方々とウロツテノヤ子の方々という超豪華なガムランと、ヨシダダイキチさんのシタールの伴奏でまずは「はまさき」を唄いました。
ガムランの音がとってもキラキラしていて本当に豪華で、いつも以上に体の底から乗っているようでした。朝崎は「バリの方々の衣装も素敵ね〜」と楽屋でも目もキラキラさせておりました。この日初めてお会いした方々とは思えないほど、奄美の唄と楽器がすぐに打ち解け、その掛け合いがうねりを作り、体が喜んでいるという感覚で、曲間のお話も弾みます。
「豊年節」の間奏では、スダマニの方々とウロツテノヤ子の方々との「ケチャ」(「声のガムラン」とも呼ばれているそうです)がめちゃめちゃカッコよかったです!!思わず体が動きだしてしまいました。
「六調」ではバリの方も踊りながら参加してくださいましたが、そのバリ舞踊がとっても合っていて、観ていても楽しく、心がうきうきして、そのしなやかさに見とれてしまいました。
バリ島と奄美、暮らしぶりも昔の写真を見るとそっくりだったので、親近感がありましたが、この日、こうして素晴らしい方々と共演できて、またバリの方々と近づいた気がしました。
「是非又ご一緒したいですね。」とお互いの再会を楽しみに、そして、今度は「バリに行ってみたいね」などと話しながら帰ってきました。
近い内に実現することを願って、テリマカシー(バリの言葉でありがとうございます)。この機会を作ってくださった皆さま、生憎の雨の中来てくださった皆さま、アリゲティサマリョウタ。又ウガミンショロヤ。
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