今回は講師ということで、奄美の歴史や、人々の暮らしぶりや歌詞に託した想いなど、唄に残っているから現代でも知ることができる数々の事を三味線伴奏の島唄をまじえながらお話ししました。
奄美の話をしたら、一時間半という時間では伝えきれないですが、こうやって歌詞の意味をお話して、まさにその唄をこの近い距離で唄うと、今まで奄美を知らなかった方々にも標準語ではない島唄がすぅっと耳に入られたのではないでしょうか。
お教室でお話をしながら唄う、という機会は今までなかなか無い機会でしたが、普段とはまた違う奄美島唄の魅力をお伝えできたとしたら嬉しいです。そして、今回、沢山の色々な分野の講座を企画されている中に、「奄美島唄の世界」をぜひ、とお誘いくださったことが何より嬉しいなと思います。
こちらで初めて奄美島唄に興味をもたれた方も、またどこかでウガミンショロヤ。アリゲティサマリョウタ。
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