HOME > レポート > ライブ/コンサート > 年忘れ 三味線と奄美島唄の夜@下北沢 ラ・カーニャ 終了!

年忘れ 三味線と奄美島唄の夜@下北沢 ラ・カーニャ 終了!

RIMG7507.JPG下北沢のお店「ラ・カーニャ」で年忘れライブをしました。初めてのお店でしたが、とても雰囲気の良いお店で、お客様との距離もとても近く、温かい夜となりました。
今回は三味線とティディン(島の太鼓)のみでのアコースティックなスタイルでの島唄を聴いていただいたのですが、そこに、なんとスペシャルゲスト、バイオリンの向島ゆり子さんが来てくださったのです!!

RIMG7510.JPG15時過ぎから急に強くなった風雨も、お客様がお店に向かってくださる頃にはおさまり、朝崎もほっとしながら開演時間をを迎えました。まず最初に徳原大和(三味線・囃子)・新原恭子(三味線・囃子)・平田和彦(ティディン)の3人での「朝花(あさばな)」でご挨拶。そして後2曲ほど「国直米姉(くんにょりよねあご)」「側家戸(すばやど)」を聴いていただき、朝崎が登場。

RIMG7522.JPGお客様との距離もとても近く、曲の解説から最近の活動の様子など、朝崎も一人一人に話しかけているような感じで…この距離って良いですね。そんな心温まる空間の中、名曲中の名曲といわれる曲も三味線でしっとりと聴いていただきました。そして、向島さんのバイオリン伴奏で唄った「おぼくり〜ええうみ」は、お客様より「ブラボー」の声が。今年一年の感謝の気持ちを込めて皆さまへの最高のプレゼントになったのではないでしょうか。

RIMG7535.JPG最後の「豊年〜六調」も向島さんに加わっていただき、お客さまも立ち上がって手踊り。アンコールはアカペラで「ふるさと」を聴いていただき終了しました。

ライブ終了後にいただいたカレーもとっても美味しくて、今度はライブがない日でもフラっとカレーを食べにきたい、そんなお店で、居心地が良く、この日のメンバーもスタッフも、実家に帰ってきた家族のようにお母さんのような朝崎を囲み、ついつい時間を忘れて盛り上がり、とっても楽しい師走の夜でした。

アリゲティサマリョウタ。またウガミンショロヤ。

関連記事:

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.asazakiikue.com/blog/mt-tb.cgi/228

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※書き込み後、反映に時間がかかることがありますので、表示されていない場合は少々お待ちください。

朝崎郁恵オフィシャルサイト

Newリリース!

プロフィール

○朝崎郁恵(あさざきいくえ)
1935年、奄美大島加計呂麻(カケロマ)島生まれ。
奄美諸島で古くから歌い継がれてきたシマウタの唄者。

About

2008年12月06日 17:41に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「年忘れライブ 、下北沢「ラ・カーニャ」」です。

次の投稿は「奄美・島唄への誘い~朝崎郁恵を迎えて@山梨・ミサワワイナリー/レストラン彩」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。



フィードに登録
定期購読する

track feed