大きな窓が広がる明るいスペースには、普段からこだわりの音楽が流れており、軽食や喫茶をたのしめる、とても居心地の良い場所です。
まず一部の最初には、朝崎がティディンを叩きながら唄い、その後ろに徳原や新原達が手を巻き、八月踊り(朝崎の故郷、奄美では旧暦の八月十五日、十五夜のお月様の下で輪になって踊り明かす民族舞踊)をしながらお客様の席の間を歩いて登場。ステージ上でももう一曲「八月踊り」の唄と踊りを披露してから三味線唄を唄い始めました。普段、朝崎のライブではピアノ伴奏で聴いていただくことの多い「よいすら」や「雨ぐれ」などもこの日は三味線伴奏の元々のスタイルで。先月初披露した昨年のNHK大河ドラマ「篤姫」の挿入曲であった「良し」の初三味線バージョンもいかがでしたでしょうか?
曲間には解説含むお話もゆったり、休憩を挟んで2部構成で、沢山の唄を聴いていただきました。
明るい内から始まったライブも、後半には日も暮れ・・・最後にはやっぱりみなさん一緒に「六調」で踊ってくださいました。初めての方も多かったいようで、それぞれのリズムの取り方で気持ち良さそうに体を揺らしてくださってましたね。
アンコールはアカペラでの「おぼくり〜ええうみ」。ピアノ伴奏でのCDを聴いていただいている方にもまた少し違う印象で届いたようです。
横浜まで来てくださった方々、たまたま通りがかり「ミラクル!」と喜んで駆け込み聴いてくださった方、皆さまありげてぃさまりょうた!またウガミンショロヤ(お会いしましょうね)。
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