先週末は、益子のSTARNET ZONEで、久々にウォン・ウィンツァンさんとの共演でした!!自然、食、そして人、すべてが素晴らしい益子の地で、心温かい方々と出逢い、心も体も元気になって帰ってきました!
今回はお昼の部と夜の部と2回公演だったのですが、お昼はこんな風に窓を開けたままライブがスタートしました。新緑の季節、肌に触れる心地よい風と共に、自然と呼応している唄とピアノをゆったりと感じられるとても素敵な時間でした。
お客さまとの距離も近く、思いも言葉もウォンさんの生ピアノの音に乗せてそのまま自然に伝わったのではないでしょうか。
外ではカエルの声が聞こえている夜の部は、なんとなく幻想的。赤ちゃんを抱いた方、小さいお子さんの姿もちらほら見えましたが、赤ちゃんも皆静かに聴いてくださっていましたね。
余談ですが…、「行きょおれ」を唄っていた時、朝崎のマイクの先に蜂がじっと止まっていたそうです。間奏でウォンさんの方を見て、再びマイクに向かったときにはもういなくなっていたそうですが、「そんなこと初めてだったよ〜。不思議だったよ〜。」と朝崎。「行きょおれ」はあの世との別れの唄で、言葉に出来ない思いが一杯詰まった唄です。ご先祖さまが蜂に身を変えて聴きに来てくれていたのでしょうか?!なんだかそう思えてしまうようなライブでした。
会場であるSTARNETの主宰、馬場さん宅の犬「ハク」くん。上品な佇まいで滅多にほえないハクくんですが、本番前のリハーサルの時、にぎやかな「諸鈍長浜」ではリズムに合わせて?!ほえて参加してくれたり、休憩中に仮眠をとっていた徳原大和の目の前で、時間前にほえて(起こして?)くれたりと、言葉が分かってくれているような、その場の雰囲気まで理解してくれているような、今まで出会ったことがないほどとっても賢い犬でした。
お越しくださった皆さま、スタッフの皆さま、アリゲティサマリョウタ。
そしてそして、なんと、秋に益子で行われる「土祭(ヒジサイ)」で、10/4満月の最終日に朝崎のコンサートが予定されております!プライベートでもまた遊びに行きたい、そんな場所だった益子に、その時また伺えるのがとても嬉しいです!!
皆さま、またウガミンショロヤ(お会いしましょうね)。
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