昨日は満月でしたね。来月の満月の日は、吉祥寺のアムリタ食堂でライブがあります!
暦の上でも先日「雨水」となり、雪が溶け始めるころという通り、時折春のような温かさに心もポカポカしてきますね。
今日は、一足先に春を感じた、先月の沖縄ライブ翌日の様子を。。。
沖縄に行く度、必ずといって良いほど朝崎が立ち寄るのは、玉城にある「浜辺の茶屋」と「山の茶屋 楽水」。この写真は「山の茶屋 楽水」のある、「サチバルの庭」のガジュマルの前で。
この場所が、「浜辺の茶屋」と「山の茶屋」が、素敵なのは勿論なのですが、それより何よりこちらのオーナーご夫婦にお会いしたくなるのです。
十六夜のライブを終え、昨晩のお月様にも感謝し、幸せな気分で目覚めた後、今回はすぐ横浜には戻らず、奄美で3日間休養しました。
向かったのは朝崎のふるさと、瀬戸内町。加計呂麻島が目の前に見えるホテル、マリンステイション奄美は、朝崎が「ただいま〜」と言って入る場所で、とっても気の休まる、お気に入りの場所です。お部屋の窓からは海が目の前に広がり、波の音を聞きながら眠れます。砂浜を裸足で歩くととっても気持ちがよく、今回もスタッフと共に浜辺を裸足で歩きながら、島唄の一つ『一切朝花』に今の思いを即興の歌詞でのせて唄い踊りました。
「ばあちゃんから、朝崎さんにって送ってきました!」と徳原大和くんからのプレゼント、型菓子(かたがし)です!写真では分かりませんが(大きさが分かるように写真を撮らず・・・スミマセン・・・)、蓮の花を形作ったこのお菓子は、縦20センチ弱×横30センチ弱くらいあるのです!奄美に行った時に5センチくらいの小さい型菓子をスーパーでも見ましたが、「こんなに大きいの?」と周りにいたスタッフはびっくりしたのですが・・・、「うちもシマにいた時はこういう大きな型菓子をお盆の時にお供えしよったよ。」と、とても懐かしそうでした。