国道58号線 うたのたび 〜 沖縄-奄美編 〜
沖縄市が推進する「音楽のまちづくり」の中核施設として2007年にオープンした、コザミュージックタウン「音市場」。沖縄でも毎年様々な場所からお呼びいただき公演してきた朝崎ですが、こちら「音市場」では初めて。
そして初めてといえば、琉球フェスティバルなど様々な場所でお会いしていたものの、ステージ上でご一緒する機会のなかった、よなは徹さんとの初共演も実現しました。よなは徹さんは、琉球古典から沖縄民謡・島うたまで、うた・三線・笛・三板・太鼓・琉球舞踊など様々な分野で突出し、新しい世界を切り開いている人気の若手うた者です。
アンコールの「十九の春」「稲すり〜渡しゃ」では、今回の朝崎の伴奏者、タナカアツシさんと奈良大介さんの演奏で、よなはさんが朝崎と交互に唄い、また、笛や三板で普段の奄美の唄では出し得ない色を添えてくださりました。
【終了後の写真をブログにアップしています】
沖縄市ミュージックタウン音市場
「国道58号線 うたのたび 〜 沖縄-奄美編 〜」
日時:2008年4月7日(月) 開場:18:30 開演:19:30
出演:朝崎郁恵 & マブリ/よなは徹(順不同)
場所:沖縄市ミュージックタウン音市場
沖縄県沖縄市上地1-1-1
前売:全自由席¥3,000(座席保証あり)
当日:全自由席¥3,000(座席保証無し)
(当日券のお客様は開演直前のご入場)
■セットリスト
1. 朝花
2. ほこらしゃ
3. てぃくてんぐゎ
4. 徳之島
5. 一切朝花
6. 千鳥浜
7. おぼくり〜ええうみ
8. 嘉徳なべ加那
9. 豊年〜六調
アンコール
1. 十九の春(よなは徹さん共演)
2. 稲すり〜渡しゃ(よなは徹さん共演)



