| 日付 | 2008年9月18日(木) |
| 時間 | 開場18時30分 開演19時 |
| 会場 | 青山円形劇場 http://www.aoyama.org/ 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1 ●青山学院大学斜め前 ●JR渋谷駅(東口・宮益坂側)徒歩10分 ●地下鉄表参道駅(B2出口)徒歩8分 TEL 03-3797-5678 |
| 料金 | ¥5,000(指定) ¥4,000(A席 ※この席は出演者が見えづらい場所にございます。あらかじめご了承ください。) ※当日券は、17:30より販売開始いたします。 |
| チケット | チケットぴあ TEL : 0570-02-9999 (Pコード 299-823) ローソンチケット TEL : 0570-084-003 (Lコード 72266) e+ http://eplus.jp/ CNプレイガイド TEL : 0570-08-9999 |
| お問合せ | ホットスタッフプロモーション TEL : 03-5720-9999 http://www.red-hot.ne.jp/ |
| スペシャルゲストは、ゴンチチ、吉俣 良!! さらに、高橋 全とジョー奥田のゲスト出演が決定! |
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朝崎郁恵(シマ唄) 1935年、奄美大島・加計呂麻(カケロマ)島生まれ。奄美諸島で古くから唄い継がれてきた奄美島唄の唄者(ウタシャ)。10代にして天才唄者として活躍。ニューヨーク、ロサンゼルス、キューバなどの海外公演を始め、国内でも国立劇場10年連続公演等、数々の大舞台を踏む。 1997年に発表した、ピアノとのコラボレーションによるミニアルバム「海美(あまみ)」で、細野晴臣やUAなど音楽界に多くの信奉者を作り、注目を浴びる。その後、「うたばうたゆん」 (2002年)、「うたあしぃび」(2003年)、「おぼくり」 (2005年)、などを発表。 本来の奄美島唄の伝統を守りつつ、数多くのアーティストと共演しながら、世界中の様々な楽器で唄い続けており、その心の奥底に語りかける深い唄声は、世代を超えて多くの人々に感動を与え、熱い支持を集めている。 |
ゴンチチ [特別ゲスト](インストゥルメンタル・アコースティック・ギターデュオ) 2008年で結成30周年を迎えた、ゴンザレス三上とチチ松村によるインストゥルメンタル・アコースティック・ギターデュオ。「地球一番快適音楽」とも評される彼らの音楽は、年齢・性別を問わず幅広く人々に愛好され、TVやCM、ラジオなど日々我々の身の廻りで聴く事が出来る。 近年では、「live image」ツアーに参加、2003年より「放課後の音楽室」が高校音楽教科書「音楽2」に掲載。また2004年カンヌ国際映画祭で史上最年少最優秀男優賞を受賞した「誰も知らない」(監督:是枝裕和)の音楽を担当し、同監督最新作「歩いても 歩いても」の音楽も手掛けている。 最新アルバムは、30周年記念アルバム「VSOD−very special ordinary days-」(Epic Records)。 ■オフィシャルHP http://www.gontiti.jp/ |
吉俣 良 [特別ゲスト](作曲家・アレンジャー) 1977年進学の為上京。 在学中よりアーティストのステージメンバーとして活動を開始する。 1984年より1992年まで『リボルバー』においてキーボードプレイヤーとして活動。 近年は、映画やテレビのサウンドトラックを数多く 手がけている他にアーティストのプロデュースや、作・編曲家として様々な分野で幅広い活動を展開中。 主な作品には映画 『冷静と情熱のあいだ』、 『バッテリー』、ドラマ NHK朝の連続テレビ小説 『こころ』、『薔薇のない花屋』、『空から降る一 億の星』 、『Dr. コトー診療所』、またアレンジ、プロデュース作品として、熊木杏里アルバム『私は 私をあとにして』、aikoアルバム『彼女』、ORANGE RANGEアルバム 『ORANGE RANGE』等がある。 2008年度NHK大河ドラマ『篤姫』の音楽を担当している。 ■オフィシャルHP http://www.yoshimataryo.com/ |
黒木千波留(ピアニスト、作・編曲家) 1966年、神奈川県生まれ。 武蔵工業大学建築学科を卒業後、元岡一英氏に師事。 中孝介、かしぶち哲郎、桑山哲也、佐々木秀実等をサポートする他、 「里見八犬伝」「笑ゥせぇるすまん」などドラマや映画の為の音楽制作、 infinix名義で「Relaxation Asia」シリーズのCD制作等、 作曲活動も精力的に行っている。 朝崎郁恵の最も信頼するピアニストの一人。 ■オフィシャルHP http://www.oo.em-net.ne.jp/ ̄arbre_noir/ |
高橋 全 [特別ゲスト](ピアニスト) 1960年、名古屋生まれ。和光大学人文学部卒業後、84年渡独。 ハンブルク国立音楽大学でギゼラ・グムツ等に師事。91年帰国。ピアニスト、キーボーディストとして活動開始。録音エンジニアとしても作品を多数手掛ける。 95年、朝崎郁恵と出会い、97年、共演CD『海美』発表。02年、「うたばうたゆん」、03年、「うたあしぃび」に参加。 朝崎と、福岡、大阪ブルーノートや池上本門寺本殿など全国各地で演奏を行い、朝崎とのTV出演も多数。現在、ジョー奥田、藤井尚之とのユニット『ネーチャー・サウンド・オーケストラ』を始動させ活動中。 ■オフィシャルHP http://www.artree-jp.com/ (Napi Music) http://thenso.com/ (ネイチャー・サウンド・オーケストラ) |
ジョー奥田 [特別ゲスト](ネイチャー・サウンド・アーティスト) 音楽プロデューサー、音響空間プロデューサー。 バイノーラルマイクと最高品位のデジタルレコーダーで、世界各地の自然音を録音し、その素材を元に、音楽制作で培った編集ミックスの技術を導入し、ストーリー性豊かな、新しい自然の音の世界をクリエイトする。 その驚異的な臨場感と世界観の独自性は、各方面で高く評価されている。 失われていく自然環境の実態に危機感を持ち、無関心になっている人の心に、さならなる危機感を持つ。 時代の『目撃者』として、残された美しい自然を、音の記録として、七代先の世代へと、伝えていく。 ■オフィシャルHP http://www.joeokuda.com/ (joe okuda) http://thenso.com/ (ネイチャー・サウンド・オーケストラ) |
川村亘平(ガムラン奏者) 03年よりインドネシア政府奨学金を得て留学。その後も度々インドネシアに渡り、彼の地の音楽と絵画を学ぶ。自身が主宰する「SUARA SANA」他「ウロツテノヤ子」、「東京ガムラン」、「朝崎郁恵×ヨシダダイキチ」、「みんたぼん」、「LITTLE TOKYO」ex「JUNGLE ORCHESTRA」等でガムランを駆使した新たな音楽のカタチを表現し続けている。野村万之丞プロデュース「真・伎楽」初演・アメリカ・スミソニアン公演(2001、2002)、劇団四季「南十字星」音楽指導(2004)、日欧舞台芸術「マクベス」東京・ルーマニア・インド公演(2007)、映画「百万円と苦虫女」エンディングテーマ(2008)「闘茶」音楽(2008)等にも参加。共演者にUA、朝崎郁恵、原田郁子、yoshimio(boredoms)、一十三十一、外山明、ヨシダダイキチ、OLAIBI、藤乃家舞、U-Zhaan、熊谷和徳他多数。 東京民族音楽シーンに新たな風を巻き起こす、現在最も注目されている日本人ガムラン奏者である。 ■マイスペース http://www.myspace.com/yehoc |
徳原大和 (三味線、お囃子) 朝崎郁恵と同郷の加計呂麻島出身。 ヒギャ唄(奄美大島南部に伝わるシマ唄)を数多く弾きこなす若き唄い手。 幼少のころからシマ唄にふれて育ち、中学生で既にたぐい希な才能を発揮。昨年より、活動拠点を東京に移し、朝崎郁恵のステージでは三味線・お囃子を担当している。 新原恭子 (三味線、お囃子) 朝崎郁恵の弟子。 十五夜会 (八月踊り) 会主・朝崎郁恵による、奄美に古くから伝わる原始的な踊り「八月踊り」の会。 |
客席と舞台は、思い通りに造形でき、創り手・観客両者にとって、新鮮な驚きと感動が追求されます。
朝崎郁恵にとって、この都内ホールの単独公演は約3年ぶりの開催となります。
古代の祭事場を想起させる、素晴らしい響きをもった、この青山円形劇場で、是非朝崎郁恵のシマ唄を体感してください。